2012年7月2日月曜日

東京のオアシス八芳園

今日はお客様に紹介されたアートを鑑賞に八芳園初めて行ってきました。白金台駅も初めてですが八芳園の前を通ると門の前に制服の人が2名。思わず通り過ぎて、今一度意を決して門へ進み案内を乞いました。

岩崎弥太郎が残した殿ヶ谷戸庭園(国分寺市) や六義園(文京区) は訪れた事がありますが、いや八芳園も凄い。まさに都会のオアシス。アート展を早々切り上げ満喫致しました。八芳園は大久保彦左衛門にルーツがあるとのことです。池の鯉、それはそれは高そうな色目の鯉ばかり。ジャンプしている錦鯉見えますか?これを撮るために100枚くらいシャッターを切りました。



 樹齢100年のクロマツや樹齢500年の木?などが手の届くところに展示されていて素晴らしい庭園でした。「松の手入れ」は春と秋の季語になっていますが、以前伊勢の内宮の中で松の手入れをしている方に伺うと「正月以外は1年中手入れしている」つまり「おっつかない」と話されていました。この庭園も気持ち良く手入れをされていて。不思議です!久美子と裕子が足立美術館 へひとつき前に行ってきましたが、規模こそ違え私も同じ日本庭園で身体と心を休められました。ホテルやレストランなどの施設となっており自由に入れる公園とはいかないのかもしれませんが、心豊かにしてくれる日本庭園です。残してくれてありがとうと感謝でいっぱいの八芳園です。

明日はオーラソーマ二ューボトルB110の勉強会。7月8日にも行います。