2013年8月10日土曜日

月船のメルマガ


月船では今年の1月からメルマガを配信しているんですが、

先日配信したばかりの母のインド旅行面白かったと評判でしたので、

ブログにも載せさせていただきます!


内容は、久美子さんが今まで体験してきたこととイベントのお知らせを綴っております。


メルマガを購読いただいている方には重複ですいません(汗)



 以下を読んで、メルマガ購読したい!という有り難いお客様は
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 《《 月船から御挨拶  》》

………○…………○…………○…………

いつもありがとうございます。

この度は、月船物語メルマガへのご登録誠にありがとうございます。

このメールは月船のメルマガにご登録頂いた方、月船の講座または講演会、コンサートにご参加くださり、その際メールアドレスをご記入頂いた方々へ配信しております。

これから月2回月船のスタッフ久美子による『月船物語』と月船で行う講演会、コンサート、講座のお知らせを配信させて頂きます。

過去に配信しました月船物語についてはこちらからご覧ください。→http://tsukinofune8kumiko.blogspot.jp/


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                《《 久美子の月船物語 第8章 》》


          ★インド カルカッタの物語★

 私の生まれて初めての海外旅行はインドでした。
 古代から伝わる精神文化の国インドで私は、

         大きな気づきを得ることになりました。
 私達は、サムシンググレート(大いなるもの)に導かれ守られて生きているのだと・・・。

 32年前の21才の時、友達と三人でインドに行くことになりました。
 「インド帰り」の一彦さん(店長)は、その頃、タバコからカバンからファッションまでインド一色でした。
 私のインド行きも大賛成で、いろいろに準備を手伝ってくれました。そして、二つのことを注意してくれたのです。

 「インドに着いたら、インドエアーラインの社員だと                声をかけられてもついて行かないこと!」
 そして、「絶対に生水は飲んではいけない!」・・・と。

 インドのカルカッタ空港へ着いたのは夜でした。
 忘れもしません。空港から出てきた私達目がけて、たくさんの子どもたちが「バクシーシー、バクシーシー」(おめぐみを)
 と言ってわれ先に手を出してきます。
 なんとかその中をぬけていくと、片腕のないお母さんが赤ちゃんを抱いて「バクシーシー」と迫ってきます。
 初めて見るショッキングな光景に、恵むどころかその場から走って逃げだしてしまいました。
 四年前に久々にインドを訪ねたのですが、30年前のそのような光景は目にしませんでした。若かった私の心に今でも残っている光景です。

 なんとかその日はホテルに泊まり、次の朝のことです。
 昨夜のこともあり、これからの旅に不安を感じていました。

 そこに流暢な英語を話すインド人の紳士が声をかけてきました。
                                         「どこからきたの?」
                                         「今日はどこにいくの?」
                                         とても優しく聞いてくれます。
 そして「お祭りがあるから連れていってあげるよ!」と言ってくれたのです。とても親切な人だったので、一緒に行くことにしました。

 私たちを乗せたタクシーは20分位走ったでしょうか?       賑やかな町の商店街で停まりました。
 その一角のサリーのお店の中に入るようにうながされました。
 私たちがお店に入ったとたん、店の入り口を男の人三人でふさいでしまいました。
 そして、私達にあらゆる柄のサリーを見せ続けるのでした。
 
これは買わない限り出してもらえないと理解した私たちは皆で相談して一枚のサリーを買い、やっと外に出してもらえたのです。
それでも、私は、私達をここに連れてきた紳士はサリーのお買い物の後に必ず、お祭りに連れていってくれると思っていました。
それなのにその紳士はお店の外に私達を放り出すと        「バイバーイ!!」と言って手をふるのです。
 これにはびっくりしました。
 
 だって、私たち今自分達がカルカッタのどの場所にいるのかさえもわからなかったのですから。。。
 インドの雑踏の中で正真正銘の迷子です。
 「インドエアーライン」と名乗らなくても騙す人いるんだ・・・と    その時初めてわかったのでした。

 そこは、インドの中のインド、カルカッタの中心部でした。
 外国人は一人も歩いていませんでした。
 道端で寝ている人、物を売っている人、大勢のインド人の中でどこに向かって歩いていいのかもわからない私達は、絶体絶命のピンチでした。

 そんな時でした。
 向こうからやってくる人が
 
 「くみこ~!」と私の名前を呼ぶのです。
  
 え~~~!こんなところで私を知っている人がいるの!?・・・と思ったら、その声の主はインド人でした。
                                        どうして私の名前がわかったのかな?と思ったら、         私はkumikoとプリントされたTシャツを着ていたのでした。
 久美子という日本の響きを持つ名前が懐かしかったようです。
 『ジョイデブ』と名乗る品性のある好青年は、日本に留学経験のある日本語ペラペラのインド人でした。

 私達の仲間の一人は、また騙されるだけだから、さっさと行こうと言うのですが、そんなに悪い人には見えません。
 ジョイデブくんを信じよう!と私たちは天の助けと思って、     ジョイデブくんについて行くことにしました。
 その頃の私は祈ることも知りませんでしたが、             神様は私達を見離しませんでした。

 ジョイデブくんと二人の友人は、カルカッタの美術館の館長さんの御子息をはじめ、とても恵まれた青年達でした。
 そのまま、その中の一人の青年の家に連れて行ってくれました。
 その家のお母さんと妹さんと二人で、私達三人にサリーを着せてくれたのです。
 入り口をふさがれることもなく、美味しいお茶にお菓子を御馳走になりました。

 助けれられた上に、お世話になった日本からのお客様として大変あたたかいおもてなしを受けたのでした。

 そしてなんと、ジョイデブくんのお父様達が、主催している     「お祭り」に今度は嘘じゃなく、本当に連れて行ってくれました。
 なんとも楽しい時間を過ごしたのです。

 ジョイデブくんは、長年日本語を勉強していました。         その日本語の先生はインドの日本大使夫人でした。
 先生に私達を会わせたいと、大使夫人の家までつれていってくれました。
 優しそうな素敵な大使夫人にご挨拶して家を出たところ、あわてて大使夫人が追いかけて出ていらっしゃいました。
 「あなたパスポート忘れている。ここで良かった。」・・・と。
 インドでパスポートを忘れたら二度と返ってこないのだそうです。
 
 また、ここでも大使夫人に助けられました。
 あ~~ここで良かった!!また守られたことに心より感謝がわきあがってきました。                                                                 

  そんな私達にジョイデブくんは、こう尋ねたのです。
 「あなた達は何を信じて生きていますか?僕はヒンズー教徒です。」
 
 え~そんなもの何もないよー!!お正月は神社。          でも家は仏教(何宗か知らない)。クリスマスはイエス様???
                                        「何も信じていない」と答えたら、ジョイデブくんはものすご~くびっくりして「それでよく生きていられるね!!」と言ったのでした。

 衝撃的な言葉でした。

 「えっ!!日本じゃ普通だけど。。」

 私たち三人の未来を心配したジョイデブくんは、「貴方達は日本人だから、お寺に行きましょう」とカルカッタの仏教寺院に案内してくれました。
そして、三人並んでポクポクと木魚をたたかされるのでした。
 なんか、とても不思議な気持ちでした。

 でもよくわからないけど、何かに守られている・・・と感じながらポクポクと叩いていました。

 お別れの晩餐会、中華のレストランでジョイデブくんとご飯を食べようとした時、グラスにお水を注いでくれようとしました。  
三人は「インドの生水は飲めない」と断ると、とても悲しそうに

「日本に行った時、日本の水を飲んで僕はお腹こわしました。   インドの水は汚いと言われるけど、世界中、空から降る雨は皆同じです。日本もインドも同じ水です。」と言うのです。

 なんだかほんとうにそうだな~と思って、               三人で生水を一気に飲み干しました。
 そんな時、お腹は大丈夫なのですね!!               (いつもそうとは限らない)

 たった三日間の出会いだったのに、ジョイデブくんとお別れの朝、たくさんの感謝とともに、とてもお別れがつらかったのを覚  
えています。ネパールへの航空券の手配までしてくれたカルカッタの空港でお互い、古い友人と別れるかのようでした。
きっと他生の縁があったのでしょう。                                                           結局一彦さんの忠告は2つとも守れませんでしたが、なんとか無事に旅を続けることができました。

初日に出会ったなんちゃって紳士さんに出会っていなければ、ジョイデブくんとは出会っていないのですから、
一見よくない出来ごとも大きな目から見れば有り難いことだったのですね。

 大いなる導き(サムシンググレート)に心より感謝です。

                                                   
            ネパール編につづく。   久美子




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                                           いかがでしたでしょうか?                        私は、思いました。                                                                     約30年前に販売していたkumikoというTシャツは恥ずかしくなかったのかな・・・?と笑                            でも、そのTシャツのご縁でもあるわけで、何が幸いするかわかりませんね☆
                                           所々突っ込みどころ満載なメルマガオススメです!                                                                         yuko
 
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       《《 月船からのお知らせ 》》

★【ならやま瞑想会~音による誘導瞑想~】8月20日(火)
 ガイアシンフォニーに出演されている民族楽器による即興演奏家
 日本各地の神社・寺・教会・遺跡などで奉納演奏を行う。
 詳細・お申込みはコチラ♪→http://tsukinofune-shop.com/?pid=61793860

★【第一回 月船 和のひらき祭り】8月23日(金)
 第一回目は、邦楽界の若きプリンス 都了中さんのお話会を開催します。
 講演会後は交流会もございます。外見も内面も素敵な了中さんに会いにきてください!
詳細・お申込みはコチラ♪→http://tsukinofune-shop.com/?pid=61503736

★【アーティ・アーティとつきのふね ~なつのおわりのコンサート~】8月24日(土)
 ピアノ、フルート、うた、リコーダーなどでキュートな音楽をお届けします!
 夏休み中のお子様にオススメな音楽会です♡
 詳細・お申込みはコチラ♪→http://tsukinofune-shop.com/?pid=61646522

2013年8月9日金曜日

【第2回】女神スタイル【国立FM】

先日、月船のお客様のマリアンジュの茉莉亜様がパーソナリティをされている
国立FMラジオ『女神スタイル』にうちの久美子さんが第二回目のゲストとして
出演させていただきました~!

このような機会を与えてくださった茉莉亜様、国立FMラジオ様には大変感謝をしております!
ありがとうございました♪ 

国立FMラジオの看板マダム茉莉亜さんのblogはこちら→『女神スタイル第2回収録♪』
国立FMラジオFacebookはこちら→『国立FM』

ぜひ、メディア初出演の久美子さんの声をご視聴くださると嬉しいです!
久美子さんが心をこめてお話をさせて頂きました。

また、ラジオ収録中のエピソードなどは後日久美子さんにblogでアップしてもらいます♪

≪第2回 女神スタイル 国立FM≫





 

 

 

 

 

★8月10日 『国立・月船の土曜日のタロット』開催します。

2013.08.09 at 17:38author:tarotkingdom
 *明日8月10日(土曜日)は月船さんにて、嘉原未星先生が、タロット鑑定をいたします。
 丁寧な鑑定と対応に高い評価を受けています。

嘉原未星(かはら みほ)
●時間:12:30~19:00(月に2回土曜日)
●場所: Holy Shop  月船にて(JR国立駅2分)
●お問い合わせ http://tsukinofune-shop.com
               TEL :042-574-4787
【トートのタロット・サビアン占星術・数秘術】
サビアンシンボルから、人生の流れや現在おかれている状況をつかんだ上で、
タロットを用い、どう解決して乗り越えていくかを具体的に考えていきます。
クライアントの心の中の本当の声に、コンタクトしていきます。
◆月船企画プレゼント『あなたの“ダイナミックパワー”は何座?』

(レポート付き)

2013年8月6日火曜日

お白石持ち行事に参加して参りました。

お白石行事に参加させていただきました。この行事は新しい御正殿の敷地に敷き詰める「お白石」を奉献する民俗行事です。今回全国より7万人方が参加されます。ご縁を頂いています和歌山の一の宮伊太木曾神社係者関係者445名、塩釜神社650名総勢1000名が一斉に綱を引きます。
私達はこの1日(8月4日)
特別神領民となりご奉仕させて頂きます。
まず、お白石は宮川から神領民(神宮の領地内で生活する住民で現在伊勢市内に住む人々)の手によって樽に納められ、選ばれた精々しい場所に置かれ出番を待ちます。近年宮川上流にダムがつくられたことでお白石が少なくなっているようです。
「エンヤー」の掛け声に合わせ一斉にその綱を引きます。「疲れ
たら綱を話していいですよ。自分の体は自分で守って下さい」という案内に、、、私の頭に中では≪TUNAを離とマグロが逃げるがな≫と一人受けていました。
宇治橋まで給水しながら進み、そこで綱を離して宇治橋を渡ります。渡って鳥居をくぐりおて水を受け右手で白い布を渡されその後白石を渡されます。一期一会あと少しでサヨナラする御影内の沢山の石の一つになる。そんな短い出会いと別れの瞬間でした。私が受け取った石はごつごつしていてガイコツみたいな石です。
新しい御殿の中に入りいつもはここまでなのに、なんて考えているとその奥、扉に中へはいり、「ここら辺に置かれてください」「投げないようにしてください」との案内でお白石とお別れ「世界の平和を願います」お心と共にそっと置いて参りました。振り返るとどれがどれやら、直ぐに同化していました。十分気を感じながら通り抜けると荒御霊の前でした。
ゆっくりと宇治橋の方へと向かい、お白石行事の方々を歓待、休憩、お引換な場所へ参りました。ポカリスエットやバナナ、お菓子もあったかな?白木で作ったお白石車の模型も頂きありがとうございました。
解散式を終え、ボランティアの方々の「ありがとう、お元気でお帰り下さいの暖かい笑顔」を頂き帰りの道に着きました。20年に一度の行事、御影内に白石を置くという人生の中でも珍し行事、行為を終えた達成感と、流れた汗、心地よい疲れがやってきました。
取りあえずお白石持ち行事参加のご報告申し上げました。

2013年8月5日月曜日

岩村ヒーリング&ウタマロさん&映画上映決定!


今日も暑かったですね~。

本日は岩本ヒーリングデイでしたが、大人気でございました。

岩本先生自身が施術中楽しくてたまらない感じ(笑)

先生、素敵!なんて声も沸いております♡

本日も福岡から遥々ありがとうございました~!

岩村ヒーリング感想blog→http://tukinofune.blogspot.jp/2013/07/blog-post_8.html
岩村さんFacebook→ https://www.facebook.com/makoto.iwamura.52
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先日のblogにも登場しました泉ウタマロさんの最新本『瑠璃色の涙』月船にも並びました♪
在庫あと1冊しかないですが。。。


うちでご購入頂けると、ウタマロさんのサインが入っております♡

そしてなんとっ!そのウタマロさんのシェア会を来月に開催することが決定致しました~!!!
パチパチパチパチ~♡

美しいウタマロさん、面白いウタマロさんにお会い出来るチャンスです!
ぜひ、瑠璃色の涙を一読してご参加ください♡

9月29日(日)14:00~を予定しております♪
お茶菓子付き 1,000円
また細かく決まりましたら随時お知らせ致します!



 泉ウタマロさんblogはこちら!→http://ameblo.jp/izumiutamaro/







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 あと、8月31日(土)9:30より
『スケッチ・オブ・ミャーク』という映画を上映致します♪

≪沖縄県、宮古島“ミャーク“に伝わる神歌とそれを口伝する神女たちの暮らしを追ったドキュメンタリー。生活と信仰と歌が直接的に結びついていた時代を忘れ ないように、との願いを込め、歌い継がれ、神に捧げられている“神歌“の真実のドラマと、歌を守り続ける人々の姿を描き出す。神女たちが東京で神歌を歌っ た貴重なコンサート映像は必見。≫




ぜひ夏休みの最後にお越しください♪
スケッチ・オブ・ミャークyoutube→ http://www.youtube.com/watch?v=Q9SGLBIlZMA
 詳細・お申込みはこちら!→http://tsukinofune-shop.com/?pid=62121775


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先日、このblogを見ていてくださっているお客様が、瑠璃色の涙の本とblogにアップした新入荷の水晶を購入して頂いたうえ、blogみてます!面白いです!とお声掛けくださり、とても嬉しかったです!


 blogは一方的なので、なんだか書いている意味があるのか見失う時もあるのですが、
いろんな方がみていますよ~とお声掛けくださり、とてもパワーになります!
 
これからも引き続きどうぞ宜しくお願い致します♡
                              
                                            yuko




2013年8月3日土曜日

ヒマラヤ水晶のミニクラスター入荷!

 久しぶりに、ヒマラヤ水晶のミニクラスターが入荷致しました♪
 物によっては、レインボーが入っていたりして、とてもキレイですっ!
そして、オーラソーマ講師でお馴染のアンブリエル✡ミチコさんが、
オーラソーマボトルをイメージしたブレスレットをデザインして下さいました♡
とても夏らしい色合いでかわいいブレスレットが並んでいます♪

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ここ最近、夏にもかかわらず、ひまし油スターターキットがよく出ております!


やはり、最近は夏でも冷房でひえひえですものね。
しかも、夏の飲み会はきっと多いはず。

肝臓さんもさぞやお疲れでしょう。

そんな時は、ひまし油湿布!

腎臓、肝臓が元気になります♪

「内服薬として飲まれたひまし油は、単なる下剤にすぎない。しかしながら、湿布をすることにより体内に吸収されたひまし油は、内服のひまし油よりも、より効果を発揮する」 (1433-6)

「ひまし油湿布は、発汗系から吸収されることで、その効果が高められる」 (631-4)
by エドガー・ケイシー

ひまし油湿布とは?
ひまし油湿布とはエドガーケイシーの自然療法のひとつで、腹部(おもに肝臓周り)にひまし油を塗って温めるという健康法です。
ケイシーは内臓疾患から皮膚疾患、筋肉痛、関節痛などさまざまな病気にこの方法をすすめました。
「ひまし油」を温湿布として腹部にあてると、リンパの循環を促し活動を活発にして、組織の中にたまった毒素を積極的に排出させ、 生体に活気が与えられるといわれています。

ケイシーが推奨する正式なやり方は以下の通りです。
「フランネルの布にひまし油を十分吸わせ、温めた電気温熱パックの上に広げ、それを肝臓周り・お腹の右部分にあてる。 」


詳細・ご注文はコチラから♪

2013年8月2日金曜日

伊勢の神宮会館よりメルマガが送られてきました。


 伊勢の神宮会館よりメルマガが送られてきました。
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■神宮(神道)まめ知識・・・神宮の白石・黒石
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遷宮まで残り2か月余りとなり、伊勢は今、お白石持行事の真っ最中です。
全国各地からたくさんの方が特別神領民としてお白石奉献車を曳き、新宮
の御敷地に白石を敷きつめられております。
御敷地には白石だけではなく、清石と呼ばれる五十鈴川や宮川でとれる黒っぽい
石も敷かれます。
「海石は死に石、川石は生き石」と言われるように、これらの石はすべすべと
味気のない海石を避けすべて川石が用いれらます。
宮川の清流に磨かれた石は、優しい丸みをおびつつも、多様な形状で趣のある
風合を見せており神聖な御殿をひときわ引き立たせる役割があります。
この二種類の石を敷く理由のひとつとして、御垣内の雑草を除去し清浄な状態
を保つ意味があったと考えられています。
また、古代では白と黒は天地・陰陽のシンボルとしてめでたい組み合わせでも
ありましたので、今も神宮の祭典や行事では、黒白の幕を使っております。


へ~そうなんだ。
今度お白石持行事に参加させて頂きます。少しづつ意味合いがわかってさせて頂く旨深く心に染みて感謝するばかりです。

3日前に伊勢の地よりはがきが届きました。私達に「マコモ」を紹介していただいた百合野様からの便りでした。「 白石持行事が始まり、いつになく伊勢は人で溢れています。おいでの時はお立ち寄りくださいませ」92歳になられたでしょうか、綺麗な文字でしっかりとしたお便りです。お年を考え今回もご連絡を遠慮しようと心で決めていた時のお葉書に神様の計らいを感じました。

そうそう、あまちゃんの出演者が「マコモ」を買いに来られましたと話すと「あまちゃん見てますよ、そうですか」喜んでいただきました。今回の朝ドラは笑いにスピード感があり久美子さんのお母さんは見ないというくらいです。それが92歳で観ているということはそのような脳みそ?なのでしょう。

話は変わりますが、神宮会館のメルマガに出てきました『今も神宮の祭典や行事では、黒白の幕を使っております』この幕のことを鯨幕と言うそうです。これは鹿島神宮名誉宮司の上野様から教えて頂きました。白黒の幕、今の日本では葬式にしか使われていませんが、5月お参りさせて頂いた出雲大社でも使われていました。名前の通り鯨と関係していて、いかに日本人と鯨の深いつながりがあったかを思い出させます。失礼いたしました、天地、陰陽のシンボルの意味でもあったのですね。

百合野さんは南画を勉強されていた時があり、そのお話を伺ったことがあります。南画は石に始まり石に終わる  と記憶しています。複雑?でもないか。お白石持ち・百合野・陰陽・・・繋がりました。

2013年8月1日木曜日

久しぶりのヒット!レンタルビデオ「キリマンジャロの雪」

ここ何カ月でしょう、レンタルビデオを借りてくるのですがことごとく期待外れ。期待とは何だろう?選択を間違ったに尽きるわけですが。余りに外れるのでビデオ店に入ってもまた、外すんではないか、暗示のように聞こえてきます。案の定外れてしまうわけです。

昨日もそんな具合でビデオ店に入り、こんな気持ちでは、一度見て気に入ったものから選択しようとすら考えました。でもそこまですることもありません。チャレンジャーな私はある選択をしました。
「キリマンジャロの雪」です。こんな夏に雪景色は もってこいではありませんか。内容も余り、全く知らないまま、ジャケットの自然を感じながら選びました。

帰って、直ぐに観ました。残念ながら疲れもあり見ないで寝てしまいましたが、最初に挿入されているメーニーリバーザクロースというジミー・クリフの歌がこの映画の良さを感じさせてくれました。私が起きると久美子さんがすでに観ていて「珍しくいい映画を借りてきたね」と褒めてくれました。

翌日、朝から2回連続で観ましたが普通連続で観ますか?昔、ホームセンターで働いていたころホカ弁のイカ丼を2週間連続で頼んだことがありますが、そんな私でも初めての経験でした。
皆さん一度見てください。後で知ったことは、「キリマンジャロの雪」の映画はアーネストヘミングウエイ著の同名の映画あること。

何度も観れたのは、絵つまり背景がとてもきれいなこと、役者が自然にふるまっているような素晴らしい役者であったこと。皆一生懸命に生きていることだったかもしれません。 期待しないで頂きたいのは雪は出てまいりません。

さてこの作品はロベール・キャディギャン監督がヴィクトル・ユーゴーの「哀れな人々」からヒントを得て作られたそうです。ビクトル・ユーゴーつまりレミゼ・ラブルと親戚?だったのです。

挿入歌は2曲でした、先のジョー・コッカーユー歌う メーニーリバーザクロースこの歌手を知れたことは大収穫でした。もう一つはパスカル・ダネル歌うシャンソンも素敵でした。