2011年3月26日土曜日

「過ぎ」は良くないようです。

スギ  花粉はアレルギーに・・

惑わさせる情報、何を信じればいいのかわからない。
TVで解説する識者もほんとの事はわからない。勿論責任は取れない。
マスコミも勿論流したい放送しか映さない。
イギリスの友人から「日本のホウレンソウ捨てる基準が高すぎる」と聞いた方がいた。
中国から輸入する動きもあるようだ。あれだけ騒いだ中国から!
フランスへバカンスに出かけた友人が帰る時「なぜ、放射能一杯の日本に帰るのか」驚かれた。有給休暇を取得して約束の努めに帰るのは当たり前。
都内で外国人の顔を見なくなった。帰れる人は帰ったのだろう。
そろそろ、元へ帰る時。

食べ過ぎていた、電気使い過ぎていた。そして今考え過ぎている。
一汁一菜で私達の祖先は長く生きてきたわけです。快適すぎる環境は我々に
アレルギーや自己治癒力を閉じ込めてきたわけです。

急に計画停電で真っ暗、人とぶつかりそうになりました。
なかなかこんな経験は出来ません。

「陰翳礼讃」で行きましょう。何かワクワクして家路を楽しみました。
計画停電がある地域と無い地域があるようですが、まずは人命優先で。
病院施設などのあるところは出来るだけなくして、消えているところは節電に
協力していることで喜びに変えましょう。

「GATE」は計画停電をくぐり抜け予定通りに開催します。

2011年3月25日金曜日

がんばれマコモ!!

今日、気仙沼のマコモの会社の菊池さんから電話が入りました。
震災から二週間、またこのように菊池さんの声が聞けてほんとうに嬉しいです。
ほんとうに明るくて元気でマコモに命を懸けている菊池さんは飛ぶように気仙沼から東京各地を走りまわっていました。
月船にもよく顔を出してくれました。ヨガのクラスで一緒に体を動かしたり、注連縄を作ってくれたり誰からも愛される人柄です。
ですからこの度の震災であらためて菊池さんの素晴らしさをひしひしと感じています。
「電気、水、食べ物、今まであたりまえだと思っていたもがなくなって、水をもらうのに2時間、食べ物の配給に3時間、買い物に並ぶのに4時間、頭では物に感謝って思ってたけど、ほんとうに今物の有り難さが身に沁みる。」
11日は社員3人で会社にいたそうです。地震の後、津波が来るぞー!と言う声が聞こえたけどもう逃げることが出来ず、梯子で屋根の上に登った後津波がきたそうです。
周りは津波にのまれ一時は孤立状態になったそうです。
びっくりすることにマコモの会社の入り口に6段の階段があるそうですが6段目でピタッと津波が止まったそうです。会社も工場も社員も皆無事で菊池さんの家族も無事でした。

菊池さんとマコモの会社の皆さんはあらためて生かされた自分たちの使命を感じマコモで一人でも元気になって頂くよう頑張ります。と話しておられました。

月船も一生懸命マコモの会社を応援します。

がんばれ気仙沼!がんばれ日本!

2011年3月24日木曜日

ろうそくで営業

今いろんな情報がTV、インターネット等から溢れるように流れていますが、皆さん如何お過ごしですか?

計画停電はこの国立の月船にも確実にやってきました。
窓のない月船はほぼ真っ暗になってしまいます。どうするのかな?と思っていましたが、
迷わず店長は「計画停電中も営業する」と決めていました。
お客様来られないないんじゃない・・・と、思っていると、初日の停電中、月船のガラスドアーをドンドン叩く人がいます。ドアを開けると一才になったばかりのぼうやを抱いた山田さんご夫婦でした。
一歳になった隼君を見せにきてくれたのでした。良かった、ローソク営業してて・・・。

店内に数ヵ所ローソクを立ててぼんやりとした灯りの中お買いものをして頂いています。
おもしろいことに店内のテーブルはローソクを中心にお話しの輪が自然に出来ています。
震災でのそれぞれの体験や今思う事などお話はつきません。、火を囲んでくるりと輪になっていると不思議に何か温かい気持ちになってきます。

計画停電中も営業しています。

どうぞ安心してお出かけください。

2011年3月19日土曜日

波動を知って100歳まで生きよう

ペンジュラムとオーリングのワークショップは通常どうりPМ3:00からございます。

ご来店をお待ちしております。

月船 澁谷

2011年3月17日木曜日

3月17日ワンネスヨガについて

通常どうりPM7:30から行います。
     
ご参加お待ちしております。

月船 店主敬白

お取引先 マコモ 健在!

先ほど気仙沼から電話が入りました。株式会社マコモの菊池さんからです。

マコモの社員は全員無事でした。マコモの本社は気仙沼にあります。
以前ブログに書かせていただきました。2年ほど前、月船におきまして神渡良平先生の講演会を終え、池袋から深夜バスで気仙沼。レンタカーを借りて朝の市場(流されている)早馬神社お参り。

マコモの会社訪問。
この時の印象は海と陸が近い!ということでした。
そんなに海の近くとは思えませんが今回の津波は桁外れ。期待はすれど心配しておりました。
2日前には人づてにメールが入った事聞いておりましたが、先ほど実際繋がりました。
これから復興の道のり共に歩んでいこうと思います。

取り急ぎお知らせまで。

2011年3月15日火曜日

天の御真言

震災後、沢山の方々から月船さん大丈夫でしたか?とご心配頂きありがとうございました。
おかげさまで棚から3本のペットボトルが落ちただけでした。ガラス瓶の小さな物、ガラスの天使がたくさんありましたので、皆さんにご心配おかけしたようです。

今日お店を開けてすぐから、思いがけずひっきりなしにお客様が来られました。
「あ~月船に来て安心した。いつもと変わらない明るい笑顔を見てほっとした。」
皆さん不安や恐れで家に居られなくて月船に足を運んでくださるようでした。

不安を感じている生後5ヶ月の赤ちゃんのママ、震災の時エレベーターの中にいて心の動揺が収まらない85歳のおばあちゃんとそのお嬢さん、茨城が実家でやっと連絡がついたと泣いている女性・・・・皆さん月船でほっとして帰っていかれました。

お店に来られる皆様にお渡ししているのが天の御真言(マントラ)です。

  南無光明生命実相
  なむこうみょうせいめいじっそう

 この天の御真言は万物世界を照らし神の生命仏の生命をも動かして天地万物のあらゆる命に道をつけ水中で悩むものあれば水の中に光を顕し救い火の中にあって悩むものあれば火の中にあって救いあらゆる悩みや苦難の中にあるものがあればこの言葉を通じ光が全ての形をなしてそのものを救うであろう 苦しみの内に光を求めし時光を呼びし言葉
南無光明生命実相 南無光明生命実相 南無光明生命実相 と唱えし時 父母なる神はその姿を顕しあらゆる魂を救うであろう


聖書にも初めに言葉ありきとあるように言葉の力は凄いものです。
このマントラを一心に唱えて下さい。福島の原子力発電所に向けて祈りを込めて唱えましょう。一心に唱えているとこの言葉のとうり命は光であり全ては光であるというように魂が強く光ってきます。自分自身を救いそのことによってまた世界が光に包まれていきます。


不安な時恐れを感じた時どうぞ言葉に出して繰り返し唱えてください。

心配な方に向けて唱えて下さい。その方に光が届きます。
祈りはほんとうに届きます。
皆さんで心から祈りましょう。

そして、助けあいましょう。